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2005年10月アーカイブ

ドミノ.JPG

一言:
ずっと気になっていた映画。

実在したアメリカの女賞金稼ぎの話だ。

映画の作りがとても独特だった。
まぁ「メメント」も似たような感じだったけど、
主人公が語る賞金稼ぎになってから現在にいたるまでの話がストーリーだった。
ただ、その話の流れが部分部分で切り分けされて時間軸を無視して、様々な箇所に割り込まれ入って来る。

普通に観てて油断すると話が観えなくなる映画かもしれない。笑
でも人間が話す事と言うのは時として時間軸が乱れることがあるし、綺麗にストーリーとして話せることの方が多い気がするので、すごく深いなぁと思った。

ただ、一つ映画を観終わってわからなかったことがある。
彼女が何を思い何を考えて、賞金稼ぎと言う危険な職に身を置いて何をしようとしていたのか。。。

映画の中では「楽しいから」と言う台詞が入っているが、それだけのハズが無いと思う。

マスコミには恐らく口を開く事の無かったであろう彼女の心理が気になるところだけど、それは既に永久の闇の中。

15R指定の映画だけれど、おそらくそんな子供が観ても何も理解できないんじゃ・・・と思う内容だった。

攻撃的・トゲのある生き方・走り続けることを否定され何もかもが馬鹿らしく思えた事もあったが、何もかも馬鹿らしいからこそ彼女のように全力で攻撃的に走り続けるのも良いかもしれない。

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シンデレラマン.JPG

一言:
感想は、やっぱりラッセル・クロウはカッコイイ!!

ラッセル・クロウって言ったら「グラディエーター」のイメージが強すぎて大丈夫かなぁ?とかどんな演技するんだろう?といろいろ考えてたけど、さすが役者さんですね!
違和感を感じさせないどころか、ラッセル・クロウ以外考えられない!ってくらいきっちり決めてくれてます!

映画の内容としては、アメリカ60年代の世界恐慌時代に戦い続け数奇な運命を送ったボクサーの話。
誰もが失望しきっている時代に人々の夢・希望の星となって家族のために戦い続けるおじさんボクサー。

ラッセル・クロウの作品を観てるといつも何かを守るために人はこんなに強く戦い続けられるモンなんだなぁ。と感心してしまう。

やっぱりボクシングの話なので試合のシーンが結構あるんだけど、何故かラッセル・クロウが戦っていると話し全体的に「グラディエーター」の近代版って感じがします。笑

怪我と歳と言うハンディを背負って絶対的に強い相手に守りたいもののために必死で立ち向かうってところが同じだからかなぁ。

ホントに殴って殴られて骨が折れてるんじゃないかと思わせるあの人の演技はやっぱり好きだなぁ。

でも正直に言うと宣伝とかのせいで、見てる途中で結末が簡単に見えてしまうから感動が薄かった・・・。

最後の戦いも終わり方が判定ってのもなんかなぁ・・・。

賞狙いの作品って香りがして無理やり綺麗に仕上げようとした感じがするけど、正直無理な気が・・・。

ラッセル・クロウに思いっきり肩入れしてる私としては、かなりお勧めしたい作品だったけどね!

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セブンソード.JPG

一言:
正直な感想を言うと、ストーリーの説明が少なくて内容を把握するのがちょっと大変かも・・・。
何も考えずに観ると内容の薄い映画に思えてしまう。。。

まぁ実際問題、すごく複雑な内容かって言われるとそうでもないからこの映画はやっぱりアクションあってのものかなぁ。

アクションは期待通りのワイヤーアクションですごくかっこ良かった♪
この手のアクション映画を映画館で観たのは初めて(たぶん。。。)だったのですごく楽しめた!!
・・・ただ、2時間50分と言う長さはちょっと尻が痛くなってくるけどね。。。

七つの剣もすごく面白い意味合いも役割もあって個人的には好きかなぁ。

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