2009年11月 5日

THIS IS IT

久しぶりの映画館で観てきました♪
マイケル・ジャクソン氏か亡くなる8日前に行われていたリハーサルの様子などをベースに作品化されたものらしいです。

音や効果などの調整をしながら良いライブにしようというマイケル・ジャクソン氏の想いがヒシヒシと伝わる作品で、映画と言うよりはライブの舞台裏を覗いているような感じ。

原曲の再現だったり、格好良いアレンジだったりと、素晴らしい歌手でありダンサーでありエンターテイナーであったのだとファンでもないボクが感じる程なので、ファンの人は本当に観たい作品なんだろうなぁ~。

映画なのに思わずノリたくなるような雰囲気で、終わったときは拍手が出るほどでした。
(きっとホントにファンなんでしょうね。)

ボクはマイケル・ジャクソンの曲に親しむことなかったので(と言うか世代もあるのかしら?)、妙に恥ずかしくて拍手は出来なかったんですが、それでもジッとしているつもりで脳ではノリノリで拍手喝さいみたいな。

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2007年2月25日

レディ・キラーズ


/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2004/11/17)
Amazonランキング:43996位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
おしゃれ
このちょびヒゲは、ちょっと・・・
貫禄たっぷりのおばさまVSうさんくさい男たち

レビュー:
黒人差別が残るアメリカの南のとある田舎。

そこに教授と語る一人の男が亭主を無くし老後を平和に生きる敬虔なクリスチャンの家に訪れる。
理由は部屋を一室借りる事。

彼は趣味で音楽をやっており地下室も借りたいと申し出る。

巧みな話術で老婆を説得する教授。
しかし彼の正体は、州法をギリギリで掻い潜り経営している水上カジノの金庫を狙う泥棒である。

4人の仲間と協力しそれぞれの専門分野を割り振り、次から次へと巻き起こるトラブルを乗り越えて無事に金庫を破る。

しかし、最後の所で老婆に言い訳がつかない所を見つかってしまう。

いろいろと弁解や誤魔化しを行うが、老婆は敬虔なクリスチャンらしい思考で彼らを教会に行って罪を告白しろと言う。

老婆を殺すしか道は無いのか・・・。

5人は老婆を殺す事に合意し完全犯罪の為に動き出す・・・。

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2007年1月13日

アンジェラ


/ 角川エンタテインメント(2006/10/20)
Amazonランキング:2466位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
悪くないよ
映画の中身じゃない、自分の現状で意見が変わる。
みんななんでこんなに高評価なの?

レビュー:
パリでアメリカ国籍の主人公。
彼は、どうしようもなく不器用な人間で、仕事は上手くいかずおまけにマフィアやチンピラ達に借金ばかりしている。

そんな彼に付けが回ってきた。
借金の取立てが来て命を狙われるのである。

しかし生きて借金を返せる当てもなく・・・。

自殺を試みた彼に一人の娼婦が現れる。

彼女は、彼の本当の自分を指摘し目覚めさせようとする。
本当はとても美しい心を持っているんだと訴え・・・。

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2007年1月10日

バイオハザード


/ アミューズソフトエンタテインメント(2006/06/23)
Amazonランキング:1607位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
ミラジョボビッチが素敵。
ゲームからの移植成功例
ゲームの方がリアル

レビュー:
ある大手企業が秘密裏に地下に莫大な広さを持つ施設を作り数百名のスタッフを住まわせながらとある研究を進めていた。

その研究所が突如、コンピュータにより隔離・閉鎖されてしまう。
コンピュータの暴走と考えメインコンピュータをシステムダウンさせ生存者の保護の為に地下に潜入する一行。

しかし、この研究所では恐ろしい研究がされていた。

その研究とはウィルス。
法令で違法とされているウィルスの研究開発である。

そのウィルスは、感染したものが死後も活動する事が出来る生物兵器だった。
しかし、死後は脳の活動が極端に低下し人間のもっとも本能的な欲望の為に動き続ける。

それは、食欲。

メインコンピュータを止めた瞬間、すべてのロックが解除され感染し死亡したスタッフたちが次々と襲い掛かってくる。

ゲームのバイオハザードの映画化第一弾と言った所ですね。
(ストーリーは違うのかもしれないけど・・・)

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2007年1月 8日

Vフォー・ヴェンデッタ


/ ワーナー・ホーム・ビデオ(2006/09/08)
Amazonランキング:7409位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
アンチファシズムだね
ガイ・フォークスナイト
911後の世界で政治を考えさせる映画

レビュー:
今よりちょっと未来の話。
英国は、米国を批判し完全なる法治国家となっている。

ただ、見た目上、国民を保護している政府だが実質国民を恐怖という武器で管理・統制あるいは、自由の剥奪をしているに過ぎない時代。

そんな時代にVが出現する。
11月5日の意味する本当の志・正義を下すために。

彼はいったい何者なのか?
何が目的なのか?

実は政府が秘密裏に行っていたプロジェクト、そして何より現在の社会を築き上げるための布石に対する復讐。

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2007年1月 4日

ジャンヌ・ダルク


/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2006/09/27)
個人的おすすめ度:

レビュー: 神のお告げを聞き自らが神の使者だと信じ、フランスをイギリスから守るために国王に打診をし、戦場へと赴く乙女ジャンヌ。 しかし、ジャンヌの存在・言動は、協会・国家・軍いずれにおいても難しい悩みの種となってしまう。 果たしてジャンヌの聞いた声は本当に神の声だったのか? ジャンヌはどうなってしまうのか・・・?

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2006年12月26日

イン・ハー・シューズ


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2006/10/27)
Amazonランキング:1521位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
自信を持って。輝いて。
タイプが正反対の姉妹
自分のコンプレックスを受け入れられる気がする映画です!

レビュー:
容姿は抜群だけど、ろくな定職にもつかずにフラフラと遊びまわっては問題ばかり起こす妹マギー。
弁護士というキャリアを持ちながらも自らを押さえ込んで妹の問題に振り回されている姉ローズ。

やがてローズがマギーに彼氏を寝取られてしまう所から物語が発展する。
大喧嘩をしてついにマギーを追い出したローズは、弁護士を辞め自分らしさを取り戻し犬の散歩屋を始める。
やがて、本当にローズのことを考えてくれるボーイフレンドと出会う。

一方のマギーは、亡くなったと教えられていた祖母が健在な事を知り祖母のもとに行く。

祖母のもとで自分の道を見つけて少しずつ変わっていくマギー。
二人の姉妹が自分らしさを見つけていく話です。

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2006年12月25日

ブラザーズ・グリム


/ ハピネット・ピクチャーズ(2006/03/17)
Amazonランキング:9135位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
あれ??
グリムである必要は?
ファンタジーではない!

レビュー:
魔女退治や悪霊退治で名を馳せているグリム兄弟。
しかし、実は彼らの仕事は全てインチキ芝居であった。

仲間と協力して、不可思議な現象のような出来事を起こし、魔女を退治した事にして怯える村人達から報酬をもらって生活をしていたのである。

やがてそれが発覚し、軍隊に捕らわれ死刑を宣告されてしまう。
彼らに突きつけられた条件は、とある村で起こっている連続少女誘拐の解決だった。

軍幹部は、事件をグリム兄弟と同様にインチキをしている輩がいると考えていた。

グリム兄弟の兄・ウィルもきわめて現実主義者で、犯人を捕らえるかあるいは、逃げることを考えていた。

しかし、事件が起こっている森にたどり着くとそこには、現実的に説明がつかない不可思議な現象が起こっている。
森の木々が襲い掛かったり歩いたり・・・これを見たグリム兄弟の弟は、やっと本物に巡り合えた!!と悪い女王を退治しハッピーエンドにしようと奔走する。

そんな兄弟が衝突し、軍隊に捕らえられたり・・・そんなうちに女王の魔法が完成する時が目前まで来てしまう。
果たして間に合うのか・・・。

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2006年12月21日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト


/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2006/12/06)
Amazonランキング:3位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
とても楽しめて次回作が気になりました。
デッドマンズ チェスト DVDで観て 
面白かったは面白かったのですが。

レビュー:
物語は前作の続きから始まります。
晴れて結婚をする事になったウィリアム・ターナーとエリザベスに罪状が言い渡され逮捕されてしまいます。

罪状は、ジャック・スパロウを逃がしたと言うもので、ある条件を飲まなければ死刑に処すると言われてしまいます。

その条件とはジャック・スパロウが肌身離さず持ち歩いているコンパスを取ってくる事。

一方のジャック・スパロウは、今から13年前にブラックパール号の船長となるため、自らの魂を引き換えに、船乗りたちが最も恐れる〔深海の悪霊〕ディヴィ・ジョーンズと〔血の契約〕を交わしたその期限を迫られディヴィ・ジョーンズに追われる身となる。

ディヴィ・ジョーンズの弱点。
それは、デッドマンズ・チェストと呼ばれるディヴィ・ジョーンズの心臓。

この心臓の争奪戦で、ウィリアム・ターナーは、ディヴィ・ジョーンズの船で父に再会する。
彼の父は、ウィリアム・ターナーに呪いをかけられて僕として使われている。

ウィルは、父を自由にする為。
ジャックは自らの呪われた運命に勝つ為。
そして前作登場したジャックとウィルの活躍で退陣を余儀なくされた前総統は、自らの野心の為。

それぞれの思惑がぶつかり合い波乱になっていくのですが、ジャックはディヴィ・ジョーンズのクラーケンに食べられてしまいます。

そしてジャックの隙を突いて心臓を奪った前総統。
ジャックを救うべき残った仲間達で新たな冒険にと赴こうとするウィル達。
ウィル達の新船長として現れたキャプテン・バルボッサ。

物語はいったいどうなっていくのか・・・本気で次回作が気になって仕方ないです!!

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2006年7月27日

羊たちの沈黙


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/07/07)
Amazonランキング:1,826位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
魅力的なキャラ、レクター博士?
サイコスリラーの金字塔

レビュー:
原作を読んで気になり観ました。

話自体はほぼ同じです。
むしろ良くぞここまで忠実に再現出来たものだなぁと感嘆する程です。

前作、レッドドラゴンの後にクラリス・スターリングが訓練生としてハンニバル・レクター博士に研究対象になってもらうため赴くわけです。

時、同じくしてバッファロウ・ビルという女性の皮を剥いて殺人をする連続殺人魔が現れたわけです。
このバッファロウ・ビル逮捕のためハンニバルに協力を願うためクラリスは自分の過去をレクター博士に話すと言う交換条件を行うわけです。

過去を話し知らぬうちにレクター博士との距離が詰まっていくクラリス。
レクター博士も確かにバッファロウ・ビルの逮捕の鍵を渡すも壮絶な逃走をします。

ここのシーンはもっとしっかり作って欲しかったけど、あまりリアルに作るとR指定とか付くんでしょうね・・・。汗

兎に角、小説よりも物語の展開が速いのは否めませんが、とてもよく出来ています。

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2006年7月 7日

レッド・ドラゴン


/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/04/08)
Amazonランキング:3,752位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
怖かった・・・。
レッドラ
アンソニー・ホプキンス最高!

レビュー:
最近、小説を読んだので観てみました。笑

作品の内容は、原作とほぼ同様です。
若干、設定や細やかな箇所に違いがあるものの良く原作を再現した作品だと思います。

そういう意味では大変面白いく、監督を始めスタッフの手腕の良さを感じる作品です。

ただ・・・原作では小説特有のバックストーリー等が長々とリアルに描写されているものの映画では、約2時間という制約があるためそこまでは作りきれなかった・・・そんな印象を受けました。

と言うのも原作を読んだ人は、ダラハイドとレッドドラゴンのやりとりやダラハイドの幼少時代などすんなり理解できるでしょうが、映画だけだとそこまで伝わってこないような気がします・・・。

何故、ダラハイドが「赤き竜と日をまとう女」の絵を食べたのか?

個人的にはかなり印象に残った内容だったのでちょっと残念です。

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2006年5月29日

closer / クローサー


/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2006/02/22)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:

レビュー:
とある男2人と女2人の恋の物語。
それぞれのカップルが別れたり喧嘩したり・・・とまぁ恐ろしいまでにドロドロしていく内容です。
結末もハッピーエンドじゃなく結構テンション下がる終わり方をします。

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2006年5月12日

キル・ビル Vol.2


/ ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント(2004/10/08)
Amazonランキング:13,218位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
タランティーノ色。
どこかの星のファンタジーアクション、完結!
1よりおもしろい!(ネタバレ)

レビュー:
Vol1の続きです。
復讐劇の始まりを細かく説明しています。

そして、残りのメンバーを倒しに行くところから話が始まります。
途中、主人公が捕らわれになり絶体絶命のピンチを迎えた場面なんかで、
昔に修行した際の回想シーンなんかも出ていて主人公の殺し屋時代がVol1より細かく出てます。

度重なるピンチを潜り抜けビルのもとに乗り込んだ主人公ですが、
そこで待っていたのは流産したと思っていた娘でした。

果たしてこの状況下でビルに復讐出来るのでしょうか・・・。

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2006年5月10日

キル・ビル Vol.1


/ ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント(2004/04/16)
Amazonランキング:10,449位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
サイッコーだ?!
タランティーノやり放題!
日本語吹き替え版に工夫の跡が見られる

レビュー:
とある暗殺集団に在籍していた主人公。
しかし妊娠を気に引退をし突如雲隠れするかのように田舎に移り住みそこで、結婚することにしていた。

その時、元ボスであるビルに結婚相手になるはずだった人や友人を惨殺され、
自らも頭を打ちぬかれる。

しかし、奇跡的に一命を取り留めた主人公は、
このとき惨殺に加担したメンバー全てに復習するべく立ち上がります。

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2006年4月30日

エイリアンVS.プレデター


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/08/19)
Amazonランキング:688位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
!プレデターと人間のバディムービー?
もう少し戦うシーンがみたかったです。
おいおい・・・

レビュー:
これはもう説明不要でしょう!!

いわずと知れた化け物頂上決戦映画です!!

最初に始めたのはゲームだという話もありますが、
そんな事は知りません。

超高度な科学平気を使用する戦闘民族プレデターと
単なる化け物(吹き替えでは蠍と表現してましたが・・・)エイリアン。

どっちが勝つというのはかなり気になる部分ですね!!
でもネタバレしちゃうので書きません。笑

続きを読む "エイリアンVS.プレデター"

2006年4月29日

きみに読む物語

きみに読む物語
/ ハピネット・ピクチャーズ(2005/09/23)
Amazonランキング:70位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
大好きな人と見てください
映画でこんなに泣いたのは初めて
愛による覚醒の瞬間に感動。こんな夫婦でありたい。


レビュー:
ある若者達の運命的な出会いを描いた物語です。

とある夏。
木材関係の肉体労働者の田舎育ちの男と、
都会育ちの裕福な家庭に生まれた女がひと夏で瞬く間に恋に落ちる。

娘の両親は最初は「ひと夏で終わる恋」だと見守っていたが、
しだいにもう反論をする。

やがてロクな別れの挨拶も出来ないまま離れ離れになってしまう・・・。

そんなエピソードを主人公が年老いて認知症にかかっている妻に物語として聞かせると言う形で話が進んでいく。

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2006年4月22日

エージェント・コーディ


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/02/18)
Amazonランキング:6,119位
Amazonおすすめ度:
個人おすすめ度:
スパイアクションコメディ!
おもしろいです。


レビュー:
何気なくスカパーを付けてみたらやっていた映画です。笑

アメリカCIAが極秘に行ったCIAサマーキャンプ。
このキャンプは、有能な子供達を極秘で召集しCIAとしての訓練を行ったものだ。

でも実際はそんな簡単に実務もなく平凡な日々を過ごしている。

ところがある研究者が囚われの身で兵器開発を強いられている事が判明。
その研究者とコンタクトを取れるのは一人娘のみ。

CIAは苦渋の策として、一人娘の近所に住むサマーキャンプ参加者に任務を依頼することに。。。

任務を受けた子は、学校では決して目立たず恋がとっても下手な少年。
でも任務遂行のためには、短期間に彼女に近づかないといけない。

ドタバタの中果たして任務は上手く達成できるのか・・・。

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2006年4月20日

フォーガットン


/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2005/11/02)
Amazonランキング:478位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
やっちゃったぁ
意味不明。バランス不安定。
やってはいけないラスト

レビュー:
結末が気になる・期待させるCMにつられて観てみました。

ある日、飛行機事故で子供を亡くし精神的に不安定になっている母。
でも周りの人間は「最初から子供なんかいなかった。君は妄想を抱いているだけだ。」と病人扱いする。

子供がいた頃に付き合いのあった人の家を訪れたがやはり「子供なんていない。」の一点パリ。
必死に思い出してもらおうとあれこれやったところで、やっと思い出せてもらった。

しかし、今度は警察と妙な組織に狙われる羽目に・・・。
逃げ惑いながらも謎を解くべく一つ一つ思い出をたどり確信に迫っていく。

本当に子供はいなかったのか?あるいは拉致されたのか?

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2006年4月12日

タイムマシン


/ ワーナー・ホーム・ビデオ(2005/11/18)
個人的おすすめ度:

レビュー:
先日テレビで放送されていたので何気なく観ました。
(なんか最近、ゆっくり映画を観る機会が無くて・・・。汗)

話題には結構なったけど、酷評されていたような気がしたのでB級・C級映画だと言うことを念頭に観ました。(ちょっと失礼だけど・・・)

物語はフィアンセをなくした大学の博士が過去を変えようとタイムマシンを製作する。
過去に戻りフィアンセを助けた!!と思いきや別の要因で結局フィアンセは死んでしまう。

そこで彼は挫折の中一つの葛藤をする。
「何故・・・過去を変える事が出来ないのか?」

そんな疑念を晴らすため未来にタイムトラベルするわけです。

輝かしい科学の発展で様々な電子機械が誕生し人々の暮らしぶりも発展している未来。
その発展過程を見届けているとある時代で大変な事が起こっていた。

月の破壊。
事故により月が粉々に砕け散ってしまったのだ。
そのせいで、月の引力を失い地球は壊滅的な状況に追い込まれる。

そして更に未来へ・・・。

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2006年4月 1日

ビバリーヒルズ・コップ3


/ CICビクター・ビデオ(2002/11/22)
Amazonランキング:43,691位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
勢いがなくなった

レビュー:
かなり前の作品です。(何年前だか忘れてしまいました・・・汗)
お約束パターン満載の刑事モノのハリウッド映画です。

主演がエディ・マーフィで彼観たさに何度も観た気がします。笑

もぐりの自動車解体グループを摘発しようとした場所に居合わせた大テーマパークの警備会社。
そこでドンパチしてる間に上司が打たれてしまいその復讐で、彼等の裏を探り始めるわけです。

で調べていくうちに大テーマパークの警備会社の裏の顔は、造幣局の紙幣の原版を盗み偽造紙幣を造っていると言うことを突き止めてしまう。

大権力者を敵に回してしまったおかげで、権力という名の力で何度も苦境に立たされるもひたすら戦い続けるエディ。

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2006年3月26日

スピリット~スタリオン・オブ・ザ・シマロン


/ 角川エンタテインメント(2005/07/22)
Amazonランキング:12,844位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
楽しみです!
ドリーム・ワークス 『スピリット』 復活!

レビュー:
ハリウッドのアニメ作品です。

主人公は誇り高き野生の馬。
自分の仲間を守り抜くために死力を尽くし人間と戦う様子はちょっと涙もんです。
なんで人間ってこんな酷いことするんだろう・・・とふと思ってしまいます。

でも戦う相手は、アメリカ西部を開拓する開拓者達。

主人公の住む野原には、原住民もおり彼らも開拓者に追われ処刑される身分。
そんな彼らだけに・・・何よりもそんな彼らと悠々自適に暮らしていたメス馬に心を引かれて、
開拓者と戦い捕らわれの身であった馬達を助けたりする。

でも結局、人を拒み群れといたい主人公は去ることを決意する。
それを察した先住民は、主人公が気に入ったメス馬を彼に託して彼の故郷へと送り出す。

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2006年1月31日

オリバー・ツイスト

オリバー・ツイスト.JPG
/
個人的おすすめ度:


一言:
孤児の主人公オリバー・ツイスト。
規定の年齢に達して施設で労働しながら生活する事になる。
でも有志で引き取り手がいればそちらで奉仕することになる。

そんな生活をしていたオリバー。

彼の元にも当然のように引き取る人が現れるが、そこでの生活はひどいものだった。
オリバーは我慢が出来ず逃げ出してしまう。
彼はそのまま歩いて100km以上もあるロンドンまで旅立つ事に。

旅立ちから一週間。
ろくに食べ物も飲み物も口にしていない彼はなんとかロンドンにたどり着くも力尽きる寸前だった。

そんな彼の元に窃盗団の一員であるドジャーと出会う。

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2006年1月27日

レジェンド・オブ・ゾロ

レジェンド・オブ・ゾロ.JPG
/
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:

一言:
マスク・オブ・ゾロを観ていたので話が続いてるのかな?と思ったら全くの別物でしたね。苦笑
でもアントニオ・バンデラス好きは観なきゃダメな一本!!

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2006年1月26日

グラディエーター


/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/04/08)
Amazonランキング:1,289位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
死を意識する
血なまぐさいだけの映画ではないです


一言:
ラッセル・クロウつながりでご紹介。
言わずとしれたラッセル・クロウ主演の中世時代の映画です。

続きを読む "グラディエーター"

マスター・アンド・コマンダー


/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2004/07/23)
Amazonランキング:11,695位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
マスターはこまったー、人
映画館で見なかった人に!
品のある映画とDVDの素晴らしいクオリティ

一言:
ラッセル・クロウが大好きだったので、いつか観なきゃってずっと思ってました。
フランスの戦艦を追ってイギリス軍船がひたすら追いかける。
そんな感じの話でした。

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2006年1月25日

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち


/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2005/12/21)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
想像以上!


一言:
ずっと気になっていたのですがようやく観る事が出来ました♪
やっぱりジョニー・デップファンとしては観なきゃいけない作品の一つですもんね!

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2006年1月23日

コンスタンティン


/ ワーナー・ホーム・ビデオ(2005/09/02)
Amazonランキング:149位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
スタイリッシュ・ハードボイルド・ムービー
続編希望!
説明不足・・

続きを読む "コンスタンティン"

2006年1月22日

シュレック & シュレック 2


/ 角川エンタテインメント(2004/11/19)
Amazonランキング:4,573位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
シュレックサイコー!!
やっぱりサイコー
大好きです。

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2005年12月21日

エターナル・サンシャイン


/ ハピネット・ピクチャーズ(2005/10/28)
Amazonランキング:318位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
泣いたラブコメ。
愛は記憶を超えて・・・
さすが、チャーリー・カウフマン!!


一言:
何気にキルスティン・ダンストが出演していて驚きました。笑
内容としては、ど?しょもないくらいに惚れ合ってしまった男女の話ってところでしょうか。
ふとした事で喧嘩になり彼女が付き合っていた頃の記憶を消してしまう。
そしてその彼女は新しいボーイフレンドが出来ちゃったりしてて、彼氏の方は失望して同じく記憶を消そうとする。
肝心な「なんで記憶が消せるの?」という部分については、なんの説明もないまま当たり前のようにコンピュータで消す作業が行われているのがちょっと残念・・・。
とにかく記憶が消され始めると、徐々に思い出が恋しくなって脳の中で「やっぱり消さないでくれ!!」と思い立って消去作業に必死に抗うわけですね。
でも結果的に消えてしまうんですが、運命って奴なんでしょうか・・・蟲の知らせの如く初めて会ったはずの場所で再開するんですね。(もっとも二人は記憶をなくしてるので、初対面だと思ってるようですが・・・。)
いや?何気に細部にも気を配った結末があったので面白かったです。
んで、私のお気に入りのキルスティン・ダンストも衝撃の結末があったりして。笑
まぁ結末が観えてしまう単純な映画と言えばそうなんでしょうけど、個人的には結構感動しました。

2005年12月12日

アイ,ロボット


/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2005/02/04)
Amazonランキング:10,048位
Amazonおすすめ度:
個人的おすすめ度:
見入ってしまう作品
面白い!
納得。


先日DVDで観ました♪
最初は、ただ暴走したロボットを倒しに行くだけのドンパチ映画かと思ってましたけど、微妙に捻りが入ってたんですね。
サニーがなかなか美味しい役ですねぇ。
戦闘のシーンも格好良いし、なんか妙に哀愁漂ってて良いなぁって感じでした。
でもまぁ捻りと言ってもホントちょっとだけだったので、絶賛するほどでもないかなぁ。ってな感じでした。

2005年12月 5日

Mr & Mrs スミス

Mr & Mrs Smith.JPG

一言:
久々に面白そうなドンパチ映画だなぁって思って観に行きました♪
映画の設定も結婚6年倦怠期が訪れている夫婦は実はスパイで、次のターゲットがなんとお互い!!なんてはちゃめちゃな設定からスタート!!
コメディ?アクション?ひょっとしてラブストーリー?
いろんな要素が込められており、一言では語りきれない感じでした。笑
お互いと実際に戦うシーンなんかかなり迫力満点で、ブラッド・ピットも容赦なくアンジェリーナ・ジョリーを殴る蹴る投げるってなもんでかなりすごい!!
対するアンジェリーナ・ジョリーも旦那のブラッド・ピットめがけてショットガンやらマシンガンをバカバカと打ちまくる!はっきり言ってしまえばこの夫婦はいったいなんなんだ!!って感じだけど面白かった。笑
最終的には、やっぱりお互いを打つことが出来ず結果二人とも組織に命を狙われてしまうようになってしまう。
大きなショッピングスーパーに逃げ込み一流スイーパーのタッグを組んで、乱射乱射の嵐!!
時々、間違えて旦那にナイフを刺してしまったりと笑いの要素を盛り込みながら夫婦は結婚後始めての信頼感を築き始める。
一部の話だと話の展開が速すぎるって言ってたけど、私としてはそんな事なかったです。
ただ、要望を言うなればもう少し長編にしても良かったのかなぁってくらい。
観ててまだ取り足りてない感じがみえてしまった気がする。。。
とは、言え結構お勧めです!!

2005年11月13日

エリザベスタウン

エリザベスタウン.JPG

一言:
予告では「全てを失った男が父の死をきっかけに旅に出る」って感じで紹介していたけど、やっぱり観ると全然違うね!

かなり面白かったです!

バニラ・スカイのキャメロン・クロウ監督の作品ですがかなり雰囲気も違って受け入れやすい。
なんといっても個人的に気に入ったのは、キルスティン・ダンストです。
映画を観ながら「やっべぇ?!めちゃめちゃ可愛い!」なんて思ってしまいました。笑

失望している人にあんな風に励す事の出来る人は素敵ですねぇ?。
そんな子に出会いたいなんて思ったりもしましたが、映画を通して落ち込んでいる時の気持ちの切り替え方と言うか考え方ってのがすごく身に染みる感じでした。

「悲しみに屈する事は簡単。ならばいっそ一人でダンスでも踊って。」みたいな言葉がとても良かったです。

まぁ本音を言うなれば、恋愛映画だとは予期していなかったので(事前に内容を調べずに観に行ったので・・・)かなり意表を突かれました。苦笑

心にぽっかりと穴の開いた二人はただの「穴埋め」でしかなかったけど、いろいろな人との出会いを通して前向きに立ち直ったとき「パートナー」になるって感じがすごく綺麗に描かれていて、とっても綺麗な映画です。

個人的にはかなり絶賛したいくらいなんですが、映画館に溢れんばかり人がいたわりにはこの映画が上映されているスクリーンはガラガラでした・・・。
みんな何を観に来たんだろう・・・なんてちょっと気になったりしましたがかなりお勧めの映画です!!

2005年10月29日

ドミノ

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一言:
ずっと気になっていた映画。

実在したアメリカの女賞金稼ぎの話だ。

映画の作りがとても独特だった。
まぁ「メメント」も似たような感じだったけど、
主人公が語る賞金稼ぎになってから現在にいたるまでの話がストーリーだった。
ただ、その話の流れが部分部分で切り分けされて時間軸を無視して、様々な箇所に割り込まれ入って来る。

普通に観てて油断すると話が観えなくなる映画かもしれない。笑
でも人間が話す事と言うのは時として時間軸が乱れることがあるし、綺麗にストーリーとして話せることの方が多い気がするので、すごく深いなぁと思った。

ただ、一つ映画を観終わってわからなかったことがある。
彼女が何を思い何を考えて、賞金稼ぎと言う危険な職に身を置いて何をしようとしていたのか。。。

映画の中では「楽しいから」と言う台詞が入っているが、それだけのハズが無いと思う。

マスコミには恐らく口を開く事の無かったであろう彼女の心理が気になるところだけど、それは既に永久の闇の中。

15R指定の映画だけれど、おそらくそんな子供が観ても何も理解できないんじゃ・・・と思う内容だった。

攻撃的・トゲのある生き方・走り続けることを否定され何もかもが馬鹿らしく思えた事もあったが、何もかも馬鹿らしいからこそ彼女のように全力で攻撃的に走り続けるのも良いかもしれない。

2005年10月 9日

シンデレラマン

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一言:
感想は、やっぱりラッセル・クロウはカッコイイ!!

ラッセル・クロウって言ったら「グラディエーター」のイメージが強すぎて大丈夫かなぁ?とかどんな演技するんだろう?といろいろ考えてたけど、さすが役者さんですね!
違和感を感じさせないどころか、ラッセル・クロウ以外考えられない!ってくらいきっちり決めてくれてます!

映画の内容としては、アメリカ60年代の世界恐慌時代に戦い続け数奇な運命を送ったボクサーの話。
誰もが失望しきっている時代に人々の夢・希望の星となって家族のために戦い続けるおじさんボクサー。

ラッセル・クロウの作品を観てるといつも何かを守るために人はこんなに強く戦い続けられるモンなんだなぁ。と感心してしまう。

やっぱりボクシングの話なので試合のシーンが結構あるんだけど、何故かラッセル・クロウが戦っていると話し全体的に「グラディエーター」の近代版って感じがします。笑

怪我と歳と言うハンディを背負って絶対的に強い相手に守りたいもののために必死で立ち向かうってところが同じだからかなぁ。

ホントに殴って殴られて骨が折れてるんじゃないかと思わせるあの人の演技はやっぱり好きだなぁ。

でも正直に言うと宣伝とかのせいで、見てる途中で結末が簡単に見えてしまうから感動が薄かった・・・。

最後の戦いも終わり方が判定ってのもなんかなぁ・・・。

賞狙いの作品って香りがして無理やり綺麗に仕上げようとした感じがするけど、正直無理な気が・・・。

ラッセル・クロウに思いっきり肩入れしてる私としては、かなりお勧めしたい作品だったけどね!

2005年10月 1日

セブンソード

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一言:
正直な感想を言うと、ストーリーの説明が少なくて内容を把握するのがちょっと大変かも・・・。
何も考えずに観ると内容の薄い映画に思えてしまう。。。

まぁ実際問題、すごく複雑な内容かって言われるとそうでもないからこの映画はやっぱりアクションあってのものかなぁ。

アクションは期待通りのワイヤーアクションですごくかっこ良かった♪
この手のアクション映画を映画館で観たのは初めて(たぶん。。。)だったのですごく楽しめた!!
・・・ただ、2時間50分と言う長さはちょっと尻が痛くなってくるけどね。。。

七つの剣もすごく面白い意味合いも役割もあって個人的には好きかなぁ。

2005年9月18日

チャーリーとチョコレート工場

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一言:
最初はただのコメディかなぁと思ってたけど、意外に内容がしっかりしててビックリした。
ジョニー・デップの絶妙な演技もすごく見ものだし、ちゃんと終わりがしっかりしてる展開もとても見もの!
なかなか考えて作られてるから最後まですごく楽しめるし、結構お勧めかもしれない。


2005年8月14日

マダガスカル

タイトル マダガスカル

一言:
この手の映画を映画館で観るのは実は初めて!!
夏休みって事で、お子ちゃまがいっぱいいてどうなることやら・・・なんて思いながら観てたら結構面白かった♪

キャラクターの動きもすごく奇抜で面白いし、常識的に物事考えないで観ると純粋に子供に返ったように楽しかった♪

でもところどころ友情とか現実的な訴えが出て来て「あぁしっかり作ってるんだなぁ」って感じた。
ただ、楽しいだけ。動きが面白いだけ。
そういうわけじゃなくて、ちゃんと子供に解かりやすいように仲間の大切さみたいなのが組み込まれてる。

これを観た子供達が何処まで理解出来るのかわからないけど、
何か感じて欲しいなぁと思う。

2005年7月 2日

宇宙戦争

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一言:
感想は・・・ん?想像してたより楽しめたかな♪って感じです。

トム・クルーズの必死の逃亡シーンとダコタちゃんを必死に守るシーン。
それからダコタちゃんの迫真の演技はかなり見ものでした!!

必死に逃げ回るしかなかった人類が、宇宙人に巻き返し(?)をする部分が若干安易に作ったのかなぁって気がしますけど、久々にこの手の映画を観たのもあって結構満足な感じでした♪

思わず、緊張してビクビクしながら観てたら肩と腰が凝ってしまった・・・。汗

そんな感じ。

気になる人は一回くらいは、観ても良いんじゃないかなぁ?って思います。

2005年5月22日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

タイトル レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

一言:
期待よりもすごく面白かった♪
ジム・キャリーの一人舞台ってわけでもなく子役がすごく良い味を出してて、
良い感じにドタバタして面白かった♪

なんと言ってもヴァイオレット・ボードレール役のエミリー・ブラウニングが何気にキュートでした。笑

2005年4月24日

ハイアンドシーク

タイトル ハイアンドシーク

一言:
ネタばれしちゃうと映画の楽しみがなくなっちゃうので、
あまり書けないですが想像通りちょっとヒネリが入ってて楽しかったです。
ダコタちゃんの芝居も最高だし、ロバート・デニーロも良い具合でした。
わりとおすすめの映画です。