仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦
仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦
HP:http://www.w-dcd.com/
全く予習せずに行ってしまったでイマイチ不明瞭なところがありますが、
内容としてはディケイドの話とWの話が別々に用意されててクライマックスでガッチャンコする感じ。(すっげぇ漠然としてますね。)
些かくっつけ方に無理やり感がありますが、
そこは迫力の戦闘シーンで「ま、いっか」って気分です♪笑
正直、かなり侮ってました。大汗
~ 温泉、本、映画などを中心に気に入ったものをご紹介♪ ~
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2010年1月 9日
2008年8月 2日
個人的おすすめ度:
公式HP:http://sky.crawlers.jp/index.html
レビュー:
あの森博嗣氏原作のスカイ・クロラがついに上映されたので行って来ました!!
手がけるのは押井守監督。
期待せずにはいられないものの徐々に公開されたキャラクターデザインにちょっぴり不安でいっぱいでした・・・。
で、感想はと言うと。
2008年4月15日


レビュー:
森博嗣氏原作のスカイ・クロラの待望の映画化です。
しかもあの押井守氏が監督!!
このDVDはインタビュー映像とプロモーションが入ってます!!
2007年6月17日


感動するレビュー:
とあるアクアリウムショップを営む智史。
彼は子供の頃から大好きだったアクアリウムでの夢の成功をしてはいたが、実際は経営は苦しく細々と経営している程度であった。
そんな最中に店に突然一人の女性が住み込みのアルバイトを希望してくる。
半ば強引に店に居座る彼女は「森川鈴音」と名乗る。
智史はその名前を知らなかったが、彼女は誰もが知っている程有名なモデル出身の女優だった。
その事実を知っていてもあまり興味も示さずに日常を過ごす。
しかしふとした瞬間に彼女がかけがえのない幼少時代をともに過し、決して忘れる事の無い大切な人・花梨である事が判明する。
智史と祐司と花梨。
3人で過したかけがえの無い日々。
その花梨が自分の前に再び現れている。
花梨はアクアリウムの雑誌に取り上げられた智史を偶然見つけて会いに来たのだと言う。
祐司は?
また、3人での再開を望んでしまうものの祐司の居場所はつかめぬまま。
そんな中、祐司が交通事故で意識不明状態で入院していると知らせが入る。
また、3人で再開できるのか?
そして、智史に会いに来た花梨の本当の意味とは?
幼少時代の2人の想いの行く末は・・・。
2007年4月22日


上品で上質なオトナの青春。
素直に感動
オシャレなランプのセンスは健在レビュー:
竹中直人扮する主人公が働く病院にある日、学生時代にひたすら憧れていた同級生が入院する。
しかし、彼女は主人公の事は覚えていなかった。
他のクラスメイトの事はしっかりと記憶しているのに。
と言うのも主人公の少年時代は、根暗でとても目立たないものであった。
彼は今でも彼女の事を想いすべての力を注ぎ込み彼女の病気を治し彼女の生きる道を照らそうと必死になる。
そんな彼女は、有名なデザイナーと同棲しゆくゆくは結婚か?と言う間柄ではあったもののデザイナーは、女性にだらしが無く浮気相手を妊娠させてしまいます。
主人公は果たして学生時代のマドンナと結ばれるのでしょうか・・・?
2007年1月 9日


1、2の意味がなくなった作品(怒)
掘北ちゃん、メイサちゃんをアジアに売り出し
「着信アリ2」はいったい何だったのか?・・・・という結末2006年12月29日


生きている意味を見つけよう
10年に一人の逸材
これらが流行る裏にあるもの。レビュー:
骨髄小脳変性症と言う難病を抱えながらも前向きに行き続けた実話を基にした映画です。
高校に入学する前から足元のふらつきが目立ち始め、華やかな高校生活を夢見ていた彼女は、難病と闘い周りの生徒や大人達の目に耐えながら苦しい生活を強いられる。
それでも学校に行きたい。
誰かの役に立つ仕事に就きたい。
そう思いながらリハビリを重ね病気と闘う姿は、とても痛々しくも悲しい話です。
2006年12月27日


音声と映像に迫力
めちゃめちゃ良かった
最高でした!レビュー:
心臓を抜き取ると言う怪奇的な連続殺人事件が発生する中、結婚式を迎えた美奈も殺されてしまう。
美奈と結婚するはずだった神崎は、復讐を果たすべく事件の真相を追っていく・・・。
恨みの門を基点とし事件に関わっていく美奈と刑事として事件に立ち向かっていく神崎。
二つの方向から事件の真相に迫っていきます。
美奈が恨みの門番になるエピソードが描かれている・・・のかな?
2006年12月23日


ボヤいてないで、しっかり生きろ!と言われたような。
ヘレンと太一の絆
最悪・・・☆1つの価値もない。レビュー:
自由奔放な母を持つ主人公の太一。
太一の母親は、太一を北海道のフィアンセ(だと思っている)獣医の許に行かせて、自分はカメラマンの仕事をするため単身南の国へ行ってしまう。
一人ぼっちの太一は、草原でうずくまるキツネの子供に出会う。
この子ギツネの母親は見当たらず、太一は子ギツネに自分を見てしまう。
ほっとけなくなった太一は、獣医に子ギツネをもっていく事になるが、叱られてしまう。
それでも太一は、子ギツネを見捨てる事が出来なかった。
そんな中、太一の連れてきた子ギツネは、視覚も聴覚も嗅覚も無い事が判明する。
そう、まるでヘレン・ケラーのように。
そうして、太一は、子ギツネにヘレンと名づけサリバン先生のようにヘレンに世界を教えようと懸命な努力をする。
しかし、ヘレンは脳にも障害を持っていて、長生きが出来ない・・・と言う事が判明する。
母が送ってきた南の島のような花に囲まれた夏をヘレンに教えたい!!
ヘレンと一緒に遊びたい!!
そんな気持ちが太一を成長させていきます・・・。
2006年12月 4日


長かったです。
シンプルストーリーレビュー:
藩主の毒見役をしている三村新之丞(キムタク)は、ある日の毒見で食中毒にあってしまい失明してしまう。
盲目の武士などお役御免になってしまうか・・・と思っていた最中、新之丞の妻である加世(壇れい)は、身内に強く勧められ番頭の島田籐弥(坂東三津五郎)を頼りに行く。
その甲斐あってか、新之丞のお役御免は免れ従来どおりの土地と生活を約束される。
そんなある日、新之丞は妻の加世の良からぬ噂を耳にする。
島田籐弥に新之丞のお役御免を進言する代わりに肉体関係を求められたと言うわけである。
しかし・・・実態は、島田籐弥はお役御免の進言などしておらず、加世は島田籐弥に騙され肉体関係を強いられていただけだった事が判明する。
真相を知った新之丞は、盲目であるのにも関わらず、名門道場の免許皆伝である島田籐弥と果し合いを決意する。
武士の一分・・・どうしても譲れぬモノのために。
2006年11月23日
レビュー:
ほぼ、原作どおりに作られています。
恋をすると成長して短い人生に幕を下ろしてしまう病気を持つ静流。
そんな静流に好かれながらも別の人を想う誠人。
誠人の趣味であるカメラを通して静流と誠人の距離は近づいていくけれど、
静流の気持ちは受け入れられないまま切ない三角関係(?)が続く。。。
卒業を控え次第に自分の本当の気持ちに気付き始め逃げずに立ち向かおうとするところで、
静流がいなくなってしまう。
それぞれの想いを抱いたまま時間が過ぎてゆく・・・。
2006年8月31日


戦争がもたらしたもの
どうしてこんなことになってしまったんだろう
キリシマが美しいだけに戦争の悲惨さが伝わってきますレビュー
物語の舞台はキリシマ。
主人公はそこに住む学生(?)。
だけど、病を患っている事を理由に徴兵には行かず、毎日ダラダラと書物に読みふけたり近所に出かけたりしている。
そんな主人公ではあるが、空襲にあったこともある。
目の前で同級生の友人が死んでいくのを恐怖のあまり助けることすら出来ず、見殺しにしてしまった・・・。
そして、無くなった妹との出会い。
彼女は最初から兄なんかいなかったと自分に言い聞かせ主人公との会話を一方的に拒絶する。
何故?誰のせいでこうなった?自分は見殺しにした友人や残された妹さんの為に何が出来る?
そんな葛藤が描かれていました。
2006年6月13日


美しい小品
キレイでした。
コニタンの演技力に涙レビュー:
ある大学で突然「遺書を書きたいから手伝ってもらえないか?」という妙なアルバイトを始めたところから話が始まります。
何故遺書を書きたいのか?
その点については最初は聞かずにただ仕事をこなしていく。
だけど、次第に話をするようになり彼の今までの過去が段々と紐解かれていく。
死神。
彼は幼少より仲良くした人が不慮の事故等で死んでしまうと言う運命を生きてきた。
だから彼は友人を作らなかった。
そんな彼の世界に飛び込んできた一人の女性がいた。
必死に運命を気にして逃げてきたけど、その女性はドンドンと彼の世界に入り込んできてやがて付き合い始める。
初めて夏が楽しいと感じた。
彼女との様々な楽しい日々をすごし思い出をたくさん作ってきたある日。
彼女が癌に倒れてしまう。
忘れかけていた運命だったけど、やはり運命を変えることも消すことも出来ない。
そう決意し彼は遺書を書いて自殺を考える。
2006年6月12日


クマ殺しと闘うというのは比喩ではあるが
パパ号泣
神木隆之介の代表作レビュー:
母が亡くなり東京から父が育った関西に引っ越した一家。
父の仕事はプロレスラー。
と言ってもマイナー団体の中でトップを飾る程度の貧しい暮らしだ。
母が亡くなったときも父はプロレスの巡業に行っていた。
そんな蓄積された理由から子供は父とプロレスが大っ嫌いになっている。
そんな子供に対して父として絆を取り戻すためあれこれ奮闘すると言う物語です。
2006年5月23日


それぞれのキャラがたってて最高!
軽快なテンポの秀作コメディ
おもしろい!レビュー:
茨城の下妻という場所に住むロリータ・ファッションに身を包んだ少女・桃子(深田恭子)は、「ロココ調の18世紀のおフランスに生まれたい」という何とも不思議な幻想を抱いている高校生。
ある日、自分の好きなブランドの服を買う資金を作るために「バッタモンのブランド商品を格安で売ります」と雑誌に投稿したところヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)と出会う。
生まれも育ち方も生き方も一見違う二人だけど、いつしか友情が築かれていく・・・。
そんな二人のドタバタの友情を描いた作品です。
2006年5月16日


泣きました。
これは感動!!!
感情豊かな作品レビュー:
交通事故で失明し声も失った笙吾(吉沢悠)と、それを必死に支え看護した看護師の奏(竹内結子)の話です。
失明し声を失った笙吾は、リハビリする気力も湧かず生きる気力さえ失いかけていた。
奏はそんな笙吾を優しく看護するのではなく、厳しく叱り懸命に立ち直らせる努力をしたわけです。
そんな事があって、笙吾と奏はただの「患者と看護師」の関係ではない親密な関係になりつつあるわけです。
奏は笙吾の眼の治療に役立ちたいとアメリカ行きを目指したりするわけなんですが、
ある日、笙吾が再び事故にあってしまいます。
今度は、懸命の治療も虚しく命を救うことが出来ないわけです。
人の死を目の当たりにしてショックで仕事が手につかなくなってしまう奏。
そんな奏はとうとうクビを宣告されてしまいます。
そんな時、死んだはずの笙吾の身にとても不思議な奇跡が起こるわけです・・・。
2006年5月14日


追悼
普通に面白い。
良かった恋スナ!!レビュー:
テレビシリーズ(?)の劇場版です。
中国人暗殺組織(?)の1212となのる男が無作為に殺戮を始める。
非常に優れたスナイパーで「日本人全員の命を預かった。総理大臣に身代金を要求する。」と脅迫を始める。
そこで前作で逮捕されてしまった王凱歌(ウッチャン)が日本の警察、円道寺きなこ(水野美紀)に協力を求められるわけです。
1212はウッチャンがかつて在籍していた事もあり当然のように協力するウッチャン。
だけどどうやら1212ではなく、ウッチャンの弟分が勝手にやらかしていると言う事が判明する。
それを決定付けたのが1212のボス。
彼がウッチャンを脱獄させるのです。
そして、組織の面子を保つために犯人に立ち向かいます。
しかしボスはあっけなく狙撃されてしまったりするわけです。
そして、ウッチャンは犯人を倒すべく再びライフルを手にし犯人達に立ち向かっていくわけです。
2006年4月25日


展開が読めてしまう。
うーん
予想より好印象。評価が低いのは、レビュー:
「あずみ」をみたら「あずみ 2」も観なきゃ駄目でしょう?と言う勝手な価値観の基観てみました。
1で加藤清正と浅井長政を倒したあずみ。
「じい」との最後の別れの際に「自由に生きろ」と言われたのにも関わらず、
戦争を無くすためと信じて唯一残った仲間と二人で最後の標的真田昌幸を倒しに行きます。
今回は、旅の道中で自分の手で切った「なち」にそっくりな野党と出会います。
その出会いのせいで最愛のなちに対する想いがどんどんと膨れ上がってしまったりします。
道中、最後の仲間だった「ながら」もあっさり罠にはまって敵の刺客に殺されてしまいます。
ついに一人になってしまったあずみですが、
使命をまっとうするため、戦争を無くすためと一人になっても戦いを挑み続けます。
「なち」にそっくりな「銀閣」とどうなるんでしょうか。
そして、真田昌幸を倒すことが出来るんでしょうか。
2006年4月23日


おもしろいが、二度と観ようとは思わない
俳優目当てだったけど…
かなり時代劇にはまりました。レビュー:
たまたまレンタル屋さんで余っていたので借りてみました。
そして、暇々だったので見てみました。(失礼ですね。汗)
時代は天下分け目の関ヶ原の戦い後。
徳川と豊臣がまだまだいがみ合ってる段階の時代です。
その関が原の戦い後に徳川家の家臣が、
身寄りの無い子を山奥で刺客として育て、豊臣に加担する大名を暗殺していくと言う物語。
山奥で育った子供は全部で10人。
上戸彩さん演ずる「あずみ」もその一人で、
彼女は1番の使い手に成長していた。
(ってか強すぎです。)
使命を始める前に精神修行の一環で、
惚れていた仲間を自らの手で葬り、
多くの仲間が殺されていくのを目の当たりにすると言うかなり過酷な運命をたどっていくわけです。
それでも一人で育ててくれた「じい」を助けるため、使命を果たすために立ち向かっていきます。
2006年3月25日


上品で素敵な映画
幸せな気持ちになれる映画
素晴らしかった!!!
レビュー:
ちょっと前にハリウッド版で公開されましたよね。
主人公がリチャード・ギアで。
個人的に教師が「ラテン系」な感じでちょっと嫌だったなぁ・・・。
私は邦画版の清楚な感じが好きです。笑
内容は・・・
毎日、変化の無い仕事の日々。
だけど妻子もいてマイホームもある。
そんなサラリーマンが毎日乗る電車の窓から見えるダンス教室に切ない面持ちの美人を目にする。
何度か目にするうちにどうしても気になってしまいダンス教室に入学することに・・・。
最初のレッスンは、ホント覚えが悪く何をやっても何度やってもダメダメ・・・。
でも生真面目な性格で頑張って付いていこうとする。
そんなとき気になっていた美人教師を食事に誘おうとする。
そこで「私が目当てなら困ります。」とキツイ一言を言われてしまう。
でもその一言で、ますますダンスに打ち込む主人公。
彼女を見返すために会社帰りに人気のないところで夜な夜な練習を繰り替えす。
気がつくと本当にダンスを好きになっていた。
一方、何も知らない妻は夫の変化が気になり浮気を疑い探偵を雇う。
そんな中、ダンス教室の人がアマチュア大会に出場したい!!と言う話で、
主人公がパートナーとして選ばれてしまう。
それでもたいした話も出来なかった美人教師とのレッスン。
だんだん美人教師のレッスンにも熱が入り始める。
あるとき、ダンスのレッスンが遅くなったとき美人教師に突然の告白をされる。
それは、自分がプロのダンサーとして活躍していたときの話。
主人公もダンスに対する気持ちや教師に対する思いを打ち明ける。
別にそこに男と女の感情はない。
ただ、ダンスの素晴らしさみたいなのが感じられる告白。
大会当日。
他のメンバーも素晴らしいとしか言いのようの無いダンスをして、
予選を勝ち進む。
いよいよ主人公の番。
ガチガチに緊張していた主人公ではあったから素晴らしい演技を披露する。
そんな中、知らないハズの妻と子供が観戦に来ていた。
もちろん探偵に教えてもらって。
ダンスの試合中にそれをしってしまい激しく動揺した主人公。
その拍子に他のカップルと衝突してしまう。
彼なりにパートナーをかばった。
おかげでパートナーは無傷。
でもそのことよりも妻子に知られてしまった事の方が大きくショックを受ける。
それからもうダンスをやめてしまった主人公。
妻には「相手がダンスでも浮気だと思った。」とまで言われてしまった。
そうしてダンスをしなくなってからしばらく経った後、
例の美人ダンス教師が海外で再びプロとして活動を始めるので、
さよならダンスパーティがあると知らされる。
パーティーの紹介状についていた美人教師の手紙には、ある日話したお互いの過去について美人教師がいわなかったことが綴られていた。
プロとして世界レベルであったのにパートナーと上手く行かなかった事。
帰国後、新しいパートナーと組むことを禁止されダンス教室の教師をやらせれるようになったこと。
いろいろ書いてあった。
妻には「つまらなそうに仕事にいくだけより、楽しんでいるあなたを見ていたい。」とも言われたが、
心境が複雑な主人公は当日になっても行くかどうかをずっと悩んでいる。
そうしている間にパーティーはどんどん架橋に。。。
美人教師のラストダンスが始まろうとしている。
パートナーは自ら決めると言う流れで、主人公は未だ来ていない・・・。
果たしてくるのだろうか・・・。
2006年2月26日
レビュー:
官と民の確執を描いた作品。
県庁のエリート野村聡(織田裕二)が大プロジェクト前の研修として民間企業に研修に赴きます。
そこで研修担当として現れるのがスーパーのパート従業員の二宮あき(紫咲コウ)。
研修当初はお役所仕事の野村が何をやってもダメダメで民間の仕事に惨敗。。。
気がつけば研修中の野村をよそにプロジェクトが動き始めてしまう。
結局、野村はプロジェクトへの参加も出来なくなり思い描いていた出世への道も閉ざされてしまう。
そんな中、野村が研修に訪れていたスーパーでは行政の査察が入り杜撰な管理が露呈してしまい営業停止の危機に。
二宮はこの危機的状況を野村に助けをこう。
野村のいかにもお役所的な(マニュアルだの資料だの・・・そして実行者は下の人間という考え方。。。)振る舞いで再起をかけ始めるが二宮に一緒にやれ的なことを言われ自分も作業員として、みんなで再起をかける事に。(この辺が民間の良い所だとおもうなぁ)
野村の力もあって無事に査察を終えてスーパーは見違えるようになる。
一方、研修を終えた野村は研修で二宮から教えられた事を思い行政の改革に奮闘する。
2006年2月 5日
レビュー:
80分しか記憶が持続しない博士。
そんな博士の下に家政婦として勤める事になった主人公。
毎朝玄関先で、
「キミの靴のサイズは何かね?」
「24です。」
「実に潔い数字だ。4の階乗だ。」
なんて会話が繰り広げられる。
博士にとって数字はコミュニケーションの一つであり、
愛を語らう相手でもある。
そんな博士と家政婦とその息子の日常を描いた感動の作品です。
2006年1月30日


日本映画の秀作
一言:
ごくありふれた普通の家庭に突如事件が起こる。
高校生の一人娘が他高の生徒に暴行されてしまうのだ。
父親は娘をいたわるよりも先に度の過ぎた心配で、娘を見放してしまう。
一方の犯人の生徒は大物政治家の一人息子で、
犯行を認めるも反省の気配なし。
学校側としても穏便に済ませたいと、圧力をかけされ父親のプライドはずたずたに・・・。
2006年1月22日


「誰も知ろうとしなかった」のではないだろうか。
みんなさがしている…
一人でも多くの、大人、に見てもらいたい映画。2006年1月21日


ん?、さずが山田洋二監督。
同じストーリーを反復し続けるのが価値となるのか?
かっこいい!2006年1月14日
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一言:
子供向けなのかなぁと思いつつ観に行ったんですが、全然そんな事なかったです。
狼のガブと山羊のメイのあってはならない友情の話。
ある嵐のよるにお互いの顔が見えない暗い小屋で知り合った二人。
お互いが狩る者とかられる者である関係を知っても二人の友情は崩れることがなかった。
お互い群れの仲間に「そんな友情は認められない」とされて、二人で群れを離れる事に。。。
誰も越えた事のない山を越えて新しい森を目指して旅立つわけです。
「友達のために命をかける」なんて事をしながら二人は様々な障害を乗り越えていく。
二人の信頼関係と綺麗な友情がかなりジーンと胸に響くものがあります。
自分にはこんな友達いるかな?
友達に対してこんな優しい気持ちでいてあげられているのかな?
そんなことを考えずにはいられませんでした。笑
今の子供達がこの映画を観て良い友情関係を築ける大人になってくれると良いですね。


堤の“みかん”
視覚的要素では文句なし!!
写真を学びたい人は必見!
一言:
ある日、一流のプロカメラマンを目指す主人公(松田龍平さん)のもとに死んだはずの静流(広末涼子さん)という女の子から手紙が届く。
手紙の送付元はニューヨークで内容は「個展をやるので見に来て欲しい」という内容のものだった。
その子は3年前にある約束をして別れた子。
知り合いは「彼女はニューヨークで殺された」と話している。
様々な思い出と現実と葛藤のあげくニューヨークに旅立ち静流を探すことに。
彼女を探すうちによみがえる様々な思い出・・・。
結構、泣ける映画です。
ただ、原作とはかなり話も違うのでかなりビックリしました。(原作どおりの映画化は無理だよな・・・。)
アナザーストーリーとして観た方が良いかもしれません。(個人的には原作の静流のキャラクターの方が好きだからかも。笑)
写真を巧みに映像に載せ観る人に訴えかける感じで撮られているのがちょっと新鮮で斬新ですごくユニークです。(特に広末涼子さんの写真がビックリするくらい綺麗に撮られています。)
ただ、ちょっとアメリカナイズされているところが残念というか嫌だったなぁ・・・。
2006年1月11日
一言:
原作とは多少ストーリーが違うけどやっぱり泣けました。
すごく良い話です。
とても純粋で真っ直ぐな引き裂かれた想い・・・みたいな感じですごく切なくて感動する作品です。
役者さんも良い味だしてる人達が出ててとっても自然体な感じ。
非現実的な話でもあるけど、あまりに話が綺麗なのですっと話しに入っていけます。
かなりおすすめ!!
2006年1月 4日


酷評する人もいますが
何度も見たくなる切ない映画
LORELEI
一言:
この映画は面白いです!!
まず、役者さんの演技が素晴らしい!!
話自体は、「ローレライ」と呼ばれる装置を使用して日本を狙う爆撃機の基地破壊に向かうという話ですが、
この装置は実は人間だったんですね。
繰り返し行われた人体実験において、自分の現在地及び周りの地形・敵艦などの図が3D図としてあらわすことが出来る妙な力を持った女の子がやっていたというのです。
無論、そのためにその女の子は酷い苦痛を伴っていました。
その子の事を知った艦長の決断は、世話役ともども無事に帰してローレライなしで任務を遂行する!ということでした。
館内で起こる事件や人間関係なども見事に描写されており、若干グラフィックがしょぼいかな・・・?という気もしますが、とにかく名作です!!
2006年1月 3日


まさかこんなカッコいい作品だとは
謙さん、帰って来ちゃったの。。
エンタテイメントと割り切ろう。
一言:
この映画は実は映画館に見に行ったことがあったのですが、そのときは長時間座ってることがつらくなって尻が痛くてつらかったんですよね。。。
で、作品を集中してみると3時間という長編にもかかわらずその時間を感じさせないくらい充実した内容になってます。
北の偏狭の地に飛ばされた藩士たちが北海道を開拓するという話です。
そこで、いろいろなしがらみや時代が変化して、武士の時代が終わったことも追い討ちをかけ藩士たちは刀だけでなく武士の魂も捨てて、いや?な役人のした働きをするものや仕事を失うもの・家族を失うものなんかいてとても苦しい日々を過ごすことになります。
主人公(吉永小百合さん)の旦那(渡辺謙さん)も最後の方になって、土地を捨てていたことも判明し国の役人になっていたり。
兎に角、吉永さんにこれでもか!ってくらい過酷な運命が推しかかってくるわけです。
それを影から助けていた五稜郭の残党でアイヌの暮らしをしている豊川さんに助けられたりして必死になって自分たちの国づくりに励む姿がとても強い女性だなぁと感じます。
話自体はアクションもないので、淡々と続いていますが本当に飽きません。
すごく面白いです!!お勧めです!!
2005年12月23日


春の日差しのような映画
起伏がなさ過ぎるかな・・
リアルな東京の景色を切り取った映画として傑出一言:
えぇっと・・・正直意味がわからなかった・・・。汗
この映画が何を訴えようとしているのか何を映し出そうしているのかがいまいち見えなかった。。。
都会に住む女の子は、何かあってもこれからも都会の人間らしく淡々と生きていく・・・そんな感じなのかなぁ。。。
でも都会に一人暮らししている今時の若者を描いたとも言えなそうだし、文才のない私にはちょっと紹介しきれない作品です。。。
一つ言える事は、一青窈はかなり演技が上手い!
もはや演技とは言えないかもしれない。
地でやってるんじゃ・・・と思うくらい自然。
他のキャストも実際に街で聞くような会話のトーンで雑踏にまぎれてのシーンが多くなんとも不思議なムードを持った映画です。
一見の価値はあると思います♪
2005年12月22日


とにかく最後の演奏がツボ
スウィングすっつぉー
何も考えずに楽しめる映画なのです。
一言:
ずぅっっと観たいなぁと思っていた映画です。
やっと観れました。笑
内容は、やる気がなくダラダラしている田舎の女子高生達(こーゆー高校生って都会にもいます・・・。)が、ひょんな事から吹奏楽部に仮入部する事になる。
人数の関係上吹奏楽は出来ずジャズで野球部の応援をするということになり素人ばかりの集団がダラダラとでも次第に必死に練習に打ち込み始める。
最初は、補講が嫌で部活なんてばっくれようと思っていた彼女たちが徐々にジャズの楽しさにのめり込んできた所で、正規のメンバーがそろって解雇・・・という形になってしまう。
2005年12月19日


かなりいい感じです。。。
感動の名作です!!
出会いのススメ一言:
骨髄性白血病の女の子がスケボーで四国88箇所の遍路(88箇所のお寺?をお参りする事。伝説では遍路中に空海に出会えそして願い事を聞いてもらえるらしい。。。)する物語です。
生きたいのにいつ死ぬかもわからぬ自分の運命を変えるため健康なうちに遍路をやろうという感じで、四国に旅立つわけです。
なんとも切ない設定から物語が始まるわけですが、遍路では売れないベテランお笑い芸人や娘を白血病で亡くした人や外国人住職(何故かニコラス・ペタス。笑)と出会い支えられながら数日間かけて遍路を続けるわけです。
物語のクライマックスで、自分を捨てた実の母親との再会もあり遍路の最終日にはいろんな人がお祝いに駆けつけてくれちゃったりしてちょっと涙もんです。
生きたいのに生きられない人がいるのに生きれるのに死んでしまうってのは、ちょっと無責任と言うか情けないですよね。
「世界の中心で、愛をさけぶ」もそうでしたけど、「骨髄バンク」に登録しなきゃなぁ・・・なんてちょっと責任感を感じました。
私も何かの壁にぶつかって途方にくれたら遍路してみようかなぁと思ってしまいました。
空海に出会えたら本当に感激ですよね。
2005年12月12日


胸にジーンときました!!
ちょっと心が疲れてるなあとか、そう感じてる時に。
最高です
かなり癒される作品です。
自分も沖縄にキビ狩に行こうかなぁなんて思わず思いました。笑
物語の内容としてはキビ狩のアルバイトに集まった主人公達が沖縄でキビ狩のアルバイトをしながら立ち直っていくという幹事の話。
主人公達は、各々がつらい過去をもっており気持ちをふさぎ込んでしまっていて住み込みの仲間となんとなく距離をとってしまったり、仕事を仕切っている人に対して無意味に反抗してしまったりと、まぁいわゆる都会の駄目な感じの現代っ子ばかり。
キビ狩という仕事や沖縄でお世話になる人々との交流や事件を通して、それぞれが今のままじゃ駄目だって感じになって、仕事のやりがいなんかを感じ始めて率先して行動が出来る人間になっていく。
そんな感じのストーリーです。
2005年12月 5日
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一言:
まぁまぁ気になっていた映画です。
昭和33年。終戦後13年経過し、高度経済成長に進み東京は活気にあふれ様々な人々がこれからの東京に夢を抱いている。
そんな街が舞台。
基本的にドタバタコメディかなぁと思って観に行きましたが、ばっちり泣いちゃいました。笑
おそらくこの映画で涙した人は俺だけかもしれませんが・・・。
最後父親に連れられて行ったはずの淳之介くんが戻ってきてくれる所で、茶川が必死に「行けよ!!行けってば!!」と散々突き飛ばした後、耐え切れず二人で抱き合ってしまうシーンは、かなり感動的でした♪
国民一人一人が日本はこれからだ!!という夢を抱き一所懸命に働くも人情溢れる付き合いを続けて心にゆとりある生活を送っている。
なんだか今の日本よりもよっぽど良いと思うんだけどなぁ。と思います。
私はこの時代を知らない人間ですが、この時代が一番日本として輝いていたのかも知れませんねぇ。
再びこの時代が訪れるよう日々楽しみを忘れずに楽しんで行きたいなぁと感じる作品でした♪
2005年8月 6日
一言:
噂に聞いてはいたけど・・・防衛庁張り切りすぎ!ってくらい惜しみない協力をされたんでしょう。
すごいです!!
リアル過ぎです!!
面白いです!!
役者さんもかなり良いとこぞろいで、ナイスキャスティング!!って感じです。
まぁ脇役の方で微妙・・・って思う人もいましたが、そこはあえて目を瞑りました。笑
話の内容としては、「沈黙の艦隊」をパクッたのか?と思うようなシーンがポツポツとあったりしたのが、なんとも複雑・・・。
面白いんだけど、ちょっと似てる部分がぁ?なんて思ってしまった。
そもそもテーマが似てる気がする。
この手のテーマって難しいよね。
自分なりに考えても結論が上手く出ないし、結論出せても行動の出し方がわからなかったり。。。
そんな感じだったけど、兎に角想像通り面白い作品だった!!
2005年7月30日
2005年6月 5日